先日、師匠である小島裕子さんの企画であるライブに参加してきました
カサアルティスタの現在の店長をされている
景山朋美さんの〆のライブ。
私が参加してもよいのかなと思いつつ、
私にとっても、カサアルティスタは大事な場所なので
是非!と一緒に踊らせていただきました。
思いのある舞台って本当にすごい。
フラメンコでは舞台でそれを感じることが多いけれど、
その日、気。というものが刺さってくる踊りでした。
パルマを叩きながら、涙が出ました。
心を揺さぶられるとはこういこうとですね。
これって、舞台の上にいるからこそ感じられる空気。
それを体験すると、そこに居れてよかった。と本気で思う。
プロと呼ばれる人たちがたくさん居るときだけでなく、
それは、あるんだよなぁ。。。
今月20日に最後のカサアルティスタでのライブ。
生徒さんも少しだけでも、その気を味わえたらいいな。
大好きな踊り手さんの一人、松下ひろみちゃんにも
参加していただき、思いのある空間にできるといいな。
たくさんのこと、学ばせていただき
たくさんの人と出会わせていただき
悔しい思いや、最高!!!といえる瞬間を味わえたり。
カサアルティスタには本当にお世話になりました。
考えてしまうと寂しくなるので、
いつものように。行ってきます!